ご報告
本ブログの管理人・カヤリブタの息子です。
いつも父の撮影日記をご覧いただきありがとうございます。
突然のご報告になりますが、2026年2月22日に父は永眠いたしました。
享年76歳でした。
病院搬送後の対応に当たってくださった医師からは、
急な発作による心肺停止だったため、おそらく苦しまずに息を引き取ったのではないかと聞いており、
亡くなる直前まで元気に遊び回っていた父らしいなと感じています。
生前の父はお酒・陶芸・野鳥撮影・洋ランなど、
とにかく何でも楽しむことが得意な趣味人であると同時に、
のほほんと穏やかな、とても優しい人でした。
葬儀は家族葬だったにもかかわらず多くの方が会いに来てくださり、
家族だけでなく、たくさんの人に愛された人生だったのだなと実感しました。
本当にありがとうございます。
今後このブログでは、父に関するご報告があればお知らせする予定です。
引き続き、父・椙尾正直のこれまでの活動と遺した作品にお付き合いいただけますと幸いです。
記事一覧
野鳥撮影
ご無沙汰してます、管理人のカヤリブタです。
別に貼るのが無い訳じゃなくて撮り過ぎ。
土日となると撮るのが少なくても1千枚。
何とか整理が終るのが翌日、翌々日?
放ったらかしの時の方が多いかも。
そして、またまた次の土日が・・・。
今日はほとんど坊主で楽チンでした。
文化祭
今日は日頃作りためた陶芸作品の発表会でした。
が、・・・無い、出品する作品が無い。
5匹あった猫のポストカード立て、
転んでピシッ、4匹になった。
4匹?・・・止めた。
そいで、今回は五百円玉専用貯金箱を出品、不満足。
豚の角煮 Ⅱ
今日も独り身、これからもこんな夜が増えて来るのかな。
趣味の料理人、カヤリブタです。
前回の角煮はどこか手抜き感が残り、今一不満足。
今回は本格的に蒸し器バージョンで作ってみました。
今年初収穫の下仁田ネギ、ゆで卵、大根も入れて、
味よし、見た目よし、豚の角煮はこれでなくっちゃ。
自作の蕎麦釉の器に盛りました。
月下美人
草花の管理人、カヤリブタです。
コスモス、オキザリス、大文字草、ムラサキツユクサ・・・
見かけによらず、可愛い花が大好きです。
この夏、月下美人の花が咲きました。
小さな蕾が二輪、栄養不良かと思ってたら、
びっくりするぐらい膨らんで
こんなに大きな花を見せてくれました。
豚の角煮
ようこそ、いらっしゃいませ。
遊びの料理人、カヤリブタです。
今日からしばらく独り身になるので、
仕事帰りにピアゴ(ローカルかな?)に寄って
ハンペンと豚のバラ肉買ってきました。
ハンペン煮て常備食・・・、
これで3日は大丈夫と思ったけど
撮るの忘れて全部食べちゃいました。
次は自信作、豚の角煮。
今日は土屋敦著書「なんたって豚の角煮」バージョンで。
忘れて食べちゃう前に撮りました。
自然農。
「自然農」
うん!いい響き。
青い空、一面緑の畑、雑草の匂い。
吹き抜けるさわやかな風。
時間を忘れてしまいそうな空間。
でも、・・・
分け入れば、雑草で無数の傷、
寄り集る蚊の大群、何処でやられたか虫刺され。
来年はこぼれた種が・・・・。
理想はずっと理想のままで、どんどん遠ざかり
現実は厳しいんですね。
さぁ、どうするべ。
畑や田んぼの畔に生えている雑草。
ずっと自分は雑草みたいだと思って生きて来た。
・・・が、
雑草は強い、強い、とてつもなく強い。
畑をやり始めて、畔に生えるものじゃないことが、
よ~くわかった気がする。
ツバメ
さあ、今日はGW初日。
朝6時、まずは山菜採り…、そして鳥見…
申し訳ないが気分がいい…で、次は菜園。
昨夜の雨でできた水たまりに
次から次へとツバメがやってくる。
水を飲みに来たかと思ったら
泥土をいっぱいくわえて飛んで行った。
マイホーム新築中みたいだ。
春一番
家庭菜園の管理人、カヤリブタです。
これからの季節、野菜苗の何倍もの生命力で生い茂る
まるで宇宙からの侵略者かと疑いたくなるよな雑草。
抜いても抜いても、次から次へと生えてくる。
雑草と共生した野菜作りの本、ジュンク堂で見て来よう。
スナップエンドウ、ソラマメ、エシャロット。
今年はタラの芽がいっぱい収穫できたので
飽きるほど食べた、美味しかったあ。
オオルリ
待ちに待った野鳥の季節がやって来た。
運がよければコマドリ?運がよけりゃの話ですが。
鳥運がなくても何とかオオルリ、キビタキは大丈夫。
…で、先週今週でやっと撮れました。












