ご報告
本ブログの管理人・カヤリブタの息子です。
いつも父の撮影日記をご覧いただきありがとうございます。
突然のご報告になりますが、2026年2月22日に父は永眠いたしました。
享年76歳でした。
病院搬送後の対応に当たってくださった医師からは、
急な発作による心肺停止だったため、おそらく苦しまずに息を引き取ったのではないかと聞いており、
亡くなる直前まで元気に遊び回っていた父らしいなと感じています。
生前の父はお酒・陶芸・野鳥撮影・洋ランなど、
とにかく何でも楽しむことが得意な趣味人であると同時に、
のほほんと穏やかな、とても優しい人でした。
葬儀は家族葬だったにもかかわらず多くの方が会いに来てくださり、
家族だけでなく、たくさんの人に愛された人生だったのだなと実感しました。
本当にありがとうございます。
今後このブログでは、父に関するご報告があればお知らせする予定です。
引き続き、父・椙尾正直のこれまでの活動と遺した作品にお付き合いいただけますと幸いです。
記事一覧
カヤリブタ№44
おそらく、赤古萬古土でしょう?
カンカチで、握りこぶし大で半端
そんな土がいっぱいたまって。
赤or白、水で戻し練り直し・・・
真っ新になって、よみがえりました。
今日の天気
朝一番、まずは雪降る中
ヤドリギの実を啄ばむヒレンジャク。
・・・が、現実は厳しくて
雪は降りやまず川縁を吹き抜ける風
凍える寒さにあえなく早々に撤収。
ならば、次は森で雪とルリビタキ
アラレが降りしきる中・・・3時間。
何とか1枚だけ撮れました。。
ヒレンジャク
1/24土曜、7:30着
川縁を吹き抜ける風で凍える。
待つこと1時間・・・、1羽が頭上に。
午後は森で青ルリビタキ
この日、撮ったのが1300枚。
1/25日曜、7:30着
一羽が対岸で採食中、この日はは暖かだった。
しばらくして10羽の群れが合流。
抑えて抑えて・・・
で、300枚。
帰れば、削除、削除の毎日。
遅くなりましたが、整理済みからです。
カヤリブタ№40
今回紹介するファームの住人で40回目。
泣いていたり、笑っていたり、おどけていたり
そんなカヤリブタが作りたくて
カヤリブタばかり作り続けています。
月1日の作陶で1匹~素焼き~釉薬かけ・本焼き
焼き上がるまでに約3か月。
今年も楽しくなるような仲間を増やしたいと思いますので
時々は遊びに来て見てやってください。












